西陣織友禅染め
〜西陣織〜
西陣織は飛鳥時代や奈良時代を経て、やが
て平安京への が行われると朝廷では絹
織物技術を受け継ぐ工人(たくみ)たちを織
部司(おりべのつかさ)という役所のもとに
組織して、綾・錦などの高級織物を生産さ
せました。

1476年に始まる応この乱は京都の町を
焼き尽くしたが、戦乱がおさまるにつれて
山名宗全の西陣の本陣跡あたりを中心に職
工たちが
大舎人座を復活させたのが、西陣
織りの由来となっている。
西陣織は主に
着物や帯が作られている。
〜友禅染め〜
友禅染めは、今から300年前の元禄時
代に宮崎友禅斎により始められたので、
そう呼ばれています。友禅斎は扇絵師で
、かれの扇は飛ぶように売れたそうです
。それに着目呉服屋が着物の柄にして染
めるように申したところ、友禅斎は苦心
の末に友禅染めを作り上げ、それが大評
判を呼び、またたくまに世間に広まりま
した。 その後、明治の初め、京都の
廣瀬治助氏によって合成染料を使って
の型友禅が完成されると、友禅染めが
一層、普及するに至りました。

≪友禅染め体験をしてみよう≫


友禅美術館古代友禅苑で友禅染めの体験活動をしてきました。ハンカチ・
扇子・ネクタイ…の中からハンカチで友禅染めの体験をしてきました


〜♪手作り友禅染め♪〜
@→染めるもの、模様を選ぶ。

A→友禅染め専用のハケのようなもので、模様の型に合わせて
絵の具のようなもので、それぞれ色をつけていきます。

B→模様に合わせて色がつけ終わったら、白色の絵の具のよう
なもので縁取りをします。








C→色が落ちないように、アイロンをかけて完成です。
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