八つ橋の歴史
八つ橋の歴史
八つ橋検校は、慶長19年(1614年)福島県いわき市に生まれ
、22歳の頃上洛、盲人の公職最高位の検校に登官され、八橋検
校と改名、やがて江戸に出て築紫箏を学び、京都
において筝曲
八橋流を創始します。多くの門弟を教授すると共に「六段の調べ
」「八段の調べ」「千鳥」などの名曲を完成させます。
検校は、常に物を大切にする人で、いつも米びつを洗うときに残る米が気にな
り、米のとぎ汁から取った小米や、さい米を挽き、蜜とにっきを加え、堅焼煎
餅を作ることを、日頃世話になっている茶店の主人に教えられました。これが
京の「八つ橋」の起こりだと言われています。
感想
感想
八つ橋作りをして、八つ橋の作り方が分かり
ました。
八つ橋は、作り方がもっと難しいと思っ
てたけどけっこう簡単に作れました。八つ橋作り
や京都見物ができたのでとてもいい思い出にな


ました。