抹茶について
抹茶のできるまで
@ 碾茶をつくる。(一次加工)

1.被覆作業
・新芽が吹く4月中旬からヨシズ、ワラ、化学繊維で茶園をおおい
太陽光を97%以上遮断する。



2.茶摘み
・5月中旬、柔らかな新芽を丁寧に手で摘み取る。
3.稚茶取機・蒸し器・散茶器・乾燥炉
・新芽を機械に掛け、稚葉や不純物を除く。新芽は蒸気で蒸され緑鮮やかな蒸し葉に
なる。蒸し葉を散茶機に入れ露切りと冷却を行い、乾燥炉を通して碾茶になる。
4.乾燥機
・碾茶を十分に乾燥させる。
5.茶箱・茶袋詰め・冷蔵保存
・碾茶を茶箱、茶袋に詰め、マイナス5℃〜マイナス10で冷蔵保管。コク、風味を熟成
    させる。










A抹茶を作る。(二次加工)

  

1.出荷まで
形の不揃いな碾茶を篩い分け、切茶して
整える。など、さまざまな過程を経てデ
パートや、茶店など に出荷される。その
後おいしく飲んでもらう。
抹茶の道具
抹茶茶碗、茶筅、茶杓
京都の紅葉庵の抹茶
感想
京都に行って、足利には無いものばか
りでした。なかでも、体験学習で行っ
た紅葉庵の抹茶や、お茶菓子などがと
てもおいしかったです。暑い日には冷
たい抹茶を出すそうで、また違った味
でした