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会話の中で ,「少しなまっているんじゃないの?」と, 親に言われた事があったからせっかくだから,“京都 の方言”について,地元の人の話し方に耳を傾けてみ ようと思ったから。 ≪その2≫ 方言はその地域によって違うし,東京の近い言葉だ けど,東京から遠くなるにつれて,その言葉が違くなる のが聞いていて面白かったし少し興味があったから。 |
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少の違いはあったものの言葉は,あまり違いはなかった。 例えば“言った”は“言わへん”や“言わん”と言う感じに変わっていた。他に はこんなのもあった。“〜なさい。”は“〜なはれ。”と変わった。“〜なはれ。” は,実際に市バスに乗車してる時に,「前につめなはれ。」と注意されてた人もいた。 本当は舞妓さんに会って「おいでやす」「よろしゅう」などの京ことばを聞きたかっ たけど時間が無くて会えなかったのが,残念だった。しかし,3日めのバスガイド さんが京都駅が近くなるにつれて,思い出に残るようにと『京都の四季の見所』 などを京ことばで話してくれた。この時に“おうきに”と“ほなさいなら”の2 つの京ことばを教えてくれた。 “おうきに”の意味は“ありがとう”“ほなさい なら”の意味は“さようなら”と言う意味である。 |
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に乗らずに行けた所もあったけど多く市バス での移動だった。 始は,京都構内にある手塚治虫ワールドに行っ ておみやげを買った。次の北野天満宮に行き “勧学”のお守りを買った。三条通り近くでは プリクラをたくさん撮っていておみやげを買 うのを忘れた。清水坂では,京都ならではの, “さくら”や“抹茶”のソフトクリームが,売 っていた。そこで私は,さくらのソフトクリー ムを買いました。美味しかった。また,三条通り 近くで遊ぶ前に買ったワッフルも美味しかっ た。 |