京都
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晴明神社
晴明神社


晴明神社













天文博士 安部晴明祀っている
晴明は朱雀、村上、冷泉、円融、花山
、一条の六朝に仕え、天文学に通じ、
移りゆく星をみて宮中の変革、遠国の
吉凶を判断したといわれ、一条天皇の
時に天文博士となった。
寛弘二年亡くなったが、その後、一条
天皇によって晴明の邸址に当社が創立
された。             
平安京の東北の角(鬼門)に当たる晴
明の邸は、東は堀川、西は黒門、北は
元誓願寺、南は中立売の各通りに及ぶ
広大なものであったが、これを社域と
した当社も、その後、たびたびの戦火
によって衰えたままであったのを、近
年晴明九町を中心とする崇敬者によっ
て復興され、年をおって現在の規模に
なった。
晴明神社正面
一条戻橋
現在の一条通りは、かつては一条大路
と呼ばれた大通りでした。ここを横切
って流れる堀川の上にかかっているの
が一条り戻橋で、ここに晴明は式神を
隠したのです。ここに立って願い事を
思うと、橋の下にいる式神が通った人
の口を借りてお告げを下すといわれて
います。戻り橋は、かつては土御門橋
と呼ばれていましたが、三善清行の葬
列がこの橋を通ったとき、比叡山の行
者だった、子の浄蔵がこの橋の上で必
死で加持をして死から甦らせたことで
戻り橋となったと伝えられています。












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