太秦 広隆寺
3年3組 金田勇気
太秦 広隆寺
・テーマ
僕は、京都にある広隆寺の仏像に興味があって広隆寺に
行きました。
右の写真は、広隆寺の霊宝堂
です。この中に、国宝第1号
弥勒菩薩半加思推像を始め、
各時代の国宝が、安置されて
います。霊宝堂には、弥勒像
のほかに、千手観音像や、毘
沙門天・不動明王像、日光・
月光菩薩像などが安置されて
います。
広隆寺の歴史
広隆寺は、推古天皇の時代に建てられた山城最古の寺院で、聖徳太
子の建てた日本七大寺の一つである。この寺は、古くは蜂岡寺と言
い、その後も秦寺、葛野寺、太秦寺などと言われ、今日では広隆寺
と言われている。国宝である弥勒像は、秦河勝が、聖徳太子からい
ただいた仏像である。この寺が建てられたころは、経済の中心にな
った太秦で、広隆寺こそは、仏教を興隆して文化の向上を図り、民
衆の和合を熱願された聖徳太子の理想の実現に尽力した秦氏の功業
を伝えるも最も重要な遺跡であり、信仰と芸術の美しい調和と民族
の貴い融和協調とを如実に語る日本文化の一大宝庫である。
・感想・まとめ
僕は、太秦の広隆寺を調べて仏像にはいろいろな種類があって、小さいものか
ら大きいものまでさまざまだと言うことが分かりました。
そして、仏像は優しい顔をしているものはともかく、怒っている顔の不動明王
座像や十二神将などでも、人が悪い事をしたら、罰すると言う形で人を救うの
で、恐い顔をしていても人のために何かしてくれるんだなと思いました。