修学旅行
<京都>
班別行動で私達の班は、ほとんどが体験ものでその中から2つ紹介します。1つは
舞妓、もう1つは西陣織を紹介したいと思います。西陣織も舞妓も実際に体験して
きたので具体的に説明したいと思います。
舞妓
私達はホテルステーション京都というところで
、舞妓になりました。ホテルステーション京都
では、宿泊もできて舞妓にもなれ、とてもすば
らしいホテルです。
私達に着付けをしてくれた従業員さんは2人い
て、着付け以外にも化粧や髪のセットをでして
くれました。着付けが終わった後には、15分
ぐらい外を歩いたり写真を撮ったりしました。
私は舞妓に興味があったので、舞妓についていろいろ調べてみました。

舞妓の始まり
舞妓の始まりは約3年前。当時水茶屋で働いていた「茶点女」が始まり。

芸妓になるまで
舞妓になる為には、それぞれ置屋さんに入り「仕込みさん」という期間過ごします。こ
の期間は、前章の通り半年〜一年程度、舞妓になるための基本的な事柄をしっかり学び
ます。(舞妓の稽古、京言葉や行儀作法など)ある程度、芸事や作法が身に付くと、今
後引いてくれる(指導してくれる)お姉さんが決まり、「見習いさん」としてお姉さん
と一緒にお座敷に出れるようになります。この期間にお座敷での作法や、お客さんの接
待の仕方などを学ぶ訳です。その後「店出し」と言うお披露目をして正式に「舞妓」と
してデビューします。

舞妓・芸妓のちがい
芸妓になる前の修練期間(5〜6年)を一般的に「舞妓」と呼び、この期間に、一通り
の舞妓や三味線、おはやしなどを勉強します。舞妓になる前の半年〜一年間を「仕込み
さん」と呼び、この期間に芸事の稽古京言葉や行儀作法などの基本的な事を学びます。
現在、京都に約300人の舞妓・芸妓さんがいると言われている。が、数は、年々減っ
ているそうです。

舞妓の一日
舞妓の一日は花街によって多少違いはありますが、午前は稽古事を行い午後は少し休み
を頂いて、夕方からお座敷に出る支度を行い各々のお座敷へ向かいます。
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