茶道

抹茶の歴史

抹茶は貴族しか飲めないという貴重品で、漢方薬として用いられていました
。しかし1500年代、千利休が「抹茶は皆で飲むほうが良い」ということから
子供から大人まで抹茶を飲むようになりました。特に女性にはかなりの人気
がありました。明治維新の頃は男性が茶道をやっていたのだが、その頃を過
ぎると主に女性かやるようになりました。今でも多くの人々が茶道をやって
います。茶道はこの時代から現在まで15代目までいましたが、最近になっ
て16代目に代わったばかりだといいます。
茶道に使われる道具

茶しゃく(棒)・・・抹茶の粉すくうため
に使う

茶筅・・・お茶を立てるために使う

ナツメ・・・抹茶の粉を入れておくために
使う名の由来は棗を入れていたため

茶巾(紺色)・・・熱い物を持つときに使
う物。ガーゼは茶碗に口をつけた所をふ
いたり内側をふいたりするための物

茶碗・・・抹茶を入れる物





茶道の注意点やポイント その1

茶道をやるときには和室でやり(当然ですが
)腕時計をしている人は、はずしてやりましょ
う。(茶道は時間を気にせずやるものなので)

茶道をやっているときは静かにやりましょう


出来れば茶道をやる所に、生け花を飾ったり
、着物を着たりすると不陰気が出ます。

お茶を立てる時は早く立てるようにしましょ
う。(早くやらないとお茶が不味くなるので)