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重の塔は、天長三年(八二六)弘法大師 の創建着手にはじまりますが、しばしば 災火をうけ、焼失すること四回におよん でいます。現在の塔は寛永二十一年(一 六四四)徳川家光の寄進によって竣工し た総高57mの、現存する日本の古塔中 最高の塔です。全体の形もよく、細部の 組ものの手法は純和様を守っており、初 重内部の彩色も落ち着いて、江戸時代初 期も秀作です。 |
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条町1番地・〒601 |
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ってよかったです。自分が思ったより広かったのでびっ くりしました。調べられてよかったです。楽しかったで す。 |