茶道について
調べる内容
♪お茶の正しい飲み方、お茶の歴史、お茶の成分♪

お茶を飲む習慣は中国から始まったものだと言われてい
ます。三世紀半ばに書かれた「広雅」という文献による
と、当時は嗜好品ではなく、はれものや発熱などの諸症
状に効き、心身を元気づける医薬品として使われてい
た。日本で喫茶の風習が伝わったのが仏教伝来の頃、遣
唐使や留学僧が茶の実を持ち帰り、寺院の境内やその近
くで茶の栽培が始まった。しかし茶を用いたのは上流階
級だけで、日本でも医薬の一つとして使われただけでし
た。鎌倉時代になり、僧栄西が1191年、宋から帰国した
時に茶の種を持ち帰るとともに茶の粉末を湯の中に入れ
てかきまぜる抹茶法を輸入した。時に将、源実朝に一杯
のお茶と茶の効用を述べた「喫茶養生記」を献上するな
どして、お茶の武家社会にまで広めました。その後南北
朝時代には一般にも普及。さらに茶道の発展とともに日
本独自の文化として育っていきました。あいや西条園の
ある愛知県・西尾市でお茶が作られるようになったのは
1271年に実相寺の開祖、聖一国師が宋から持ち帰った茶
の種をその境内に蒔いたのが始まりと伝えられています
。明治時代には矢作川の豊かな水肥沃な土壌を活用して
お茶の栽培が本格化し、今では抹茶の生産量日本一を誇
るまでに成長しました。
↑この写真は霊山観音の写真です。
ここで私は茶道の体験学習をしました。
1、お茶の歴史について
2、お茶の成分について
古来よりお茶は養生の仙薬として称されてきま
した。最近はお茶に含まれる「カテキン」とい
う成分に注目が集まっています。(お茶の苦み
成分であるタンニンの一種)カテキンは成人病
の予防に有効で、また抗菌・抗ウィルス作用も
報告されています。茶葉のカテキンは湯では抽
出されにくいため、茶葉そのものを飲む抹茶が
一番効果的な方法です。
3、お茶に正しい飲み方について
私たちの班は茶道を習いに霊山観音に行きました。その時習ったお茶の飲み方をまとめます。

まずお茶をいただく前にお菓子を食べます。お菓子は手で取り、感謝の気持ちで軽くおしいただく。

@茶わんを正面においてあいさつをする。 @左手で茶わんをとり左の手の平に乗せすぐに
A感謝の気持ちで軽くおいしくいただく。 右手で茶わんを包みこむように持ち直す
B左手の上で茶わんを二度まわす。 A飲むときは右手で茶わんを手前の方向に軽く
Cお茶をいただく。 二度回します。
B飲み口は親指と人差し指で左から右へ軽く清
めます。


*お茶のいただき方* *茶わんの扱い方*
結果
感想
今回、「茶道について」調べてみてとてもよかったです。また京都での体験学習はお茶の飲み方と座
禅をやってきました。お茶はとても苦かったけど京都で本場の抹茶が飲めてよかったです!
座禅はとても辛かったです・・・。足がすぐにしびれてきとても大変でした!!でも京都まで行って
体験学習してきてとてもいい思い出になりました^0^
☆また、こういう機会あったらやってみたいと思います★

♪終わり♪