東大寺について
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東大寺は、奈良時代の中頃に聖武天皇の
発願によって創建された。大和の国分寺
として建てられたが、盧舎那大仏(るし
ゃなだいぶつ)が本尊とされたために、
大規模な伽藍が営まれた。本尊の盧舎那
大仏は毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)と
も呼ばれ、華厳経の教主とされるが、こ
の名は
釈迦如来の別名で、世界を照らす仏

光り輝く仏の意味である。像は青銅で造
られた。横幅が約3/2に縮小されている
が、それでも木造建造物としては世界一の
規模を誇っている。
 ☆街の様子☆
奈良の街は明るく、活気づ
いていた。人通りも激しく
車道もだいぶ広い。そのわ
りには人が通る歩道もかな
り広い。東大寺につながる
道は、車が全然通ってなく
、歩行者専用の道路と言っ
てもおかしくなかった。道
の端にはおみやげ屋さんが
ずらっと並んでいる。その
道路には鹿もたくさんいた
。実際には触れられないけ
ど、とてもかわいかった。
鹿専用の「鹿煎餅」も売っ
ていて、鹿にえさをあげら
れる。
  
  
 






 
 ☆感想☆
私達のグループは、奈良
の移動中に、私達と同じ
く修学旅行に来ていた小
学生と出会いました。私
達はその小学生と目的地
が一緒だったので、みん
なで行動することにしま
した。
その4人は遠くか
ら来て、とても仲の良い
グループでした。私達は
今でもそも4人と友達で
す。なぜなら、そのうち
の2人の女の子と、文通
しているからです。私は
この旅行で、いろいろな
人々と出会えて、とても
良かったです。 
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