匂い袋について

・匂い袋ついて
「匂い袋」には、浮世袋、誰が柚、花袋、柚衣、花世界、丘部卿などの別名がある。ル
ーツは、正倉院に残る衣被香(えびこう)で、衣類や寝具、経典、文章などに香りを焚
きこめ、防虫効果も兼ねていた。小袋に詰めて、使いやすくしたものが香袋(匂い袋)
となった。中身は、白檀、クローブ、
パチューリ、龍脳、じゃ香などの媚薬が多かった。
・匂い袋の種類







臥籠・・・・・「ふせご」は、香炉の上に大きな籠を臥せ、その上衣服をかけて使う。
球香炉・・・・「たまこうろ」は、がんどう返しになった銀や銅の球状の薫炉で、正倉院に伝
わっている。水平を保つ構造で、大きさはサッカーボールくらい。
柚香炉・・・・「そでこうろ」は、野球ボールくらいの大きさで袖にひそめて使う。
香枕・・・・・長髪に香りを付けるための道具。香炉を入れて普通の木枕の外側に置く。
「薫」は、蘭科の
植物「かおり草」の根を意味する。薫を焚いて悪臭を消し、葉のかおりを
身につけて、邪気を払うという習わしがあった。
「匂い」は、「赤く色が映えてみえる」が語源にあるので、視角的な美的表現に属す。
「かおり」は、「香居り」「気折り」が語源で、煙がほのかに漂う意があり臭覚的。
★材料
おもな材料は、沈香、丁字、貝香、白檀、香陸、甘松、梅粉末などがよく使われる。これらの材料
は、植物や貝殻が元。
この写真は
アミタ本店
での匂い袋
の調合を体
験している
ところです

★感想★
私は、修学旅行に行って疲れたけれどとても楽しかったです☆1日目では、ユニバーサルで買い
物をしたり、パレードを見たり、ジュラシックパークに乗ってビショビショになったりとても楽
しかったです。2日目では、清水寺や祇園、匂い袋を体験させて頂いたアミタ本店に行ったりし
ました。夜に友達といろいろな話をしたりして楽しかったです。いい思い出ができました☆
★おわり★