町家について
私達の班は烏丸二条にあるキンシ正宗堀野記念館
に行って町家を見学してきました。堀野記念館に
は、昔からのつくりのまま保存してあり200年
前からの建物です。それぞれの座敷や部屋に名前
があり、お客様によって案内・おもてなす座敷が
違っています。

町家の原形は、平安時代初期(10〜120前半)




に造られた。人々の暮らしとともに変化しながら
近代の様式まで発達した。現在は、江戸時代後期
から明治・大正にかけて再建されたものがほとん
どで、側溝・築地の間の写開で含まれていた。

開口約26m、奥行約30mで広い敷地の南側に位置す
るのが切妻造段違桟瓦葺の主屋。切子格子やむし
こ窓など町家らしい造りを観ることができました
。敷地奥には南から文政3年(1820年)の上棟を表
す棟札が残る文庫蔵、酒蔵、北蔵と3つの土蔵が
ありこれらも切妻造瓦葺の建築物として町家文化
を今に伝えてます。

町家は部屋のあちらこちらにある材木にみえないところでお金をかけています。町家の敷地内
には必ず庭があります。庭にはたくさんの岩があり、それぞれをあらわす石、をあらわす
石が置かれています。は頭を部屋側に向けその背にがのっている形であらわされています

この庭には家が栄え、商売が繁盛するように、それと幸せになるようにとの願いがこめられて
います。
@中庭について
Aそれぞれの座敷について
☆★間取り★
入り口を入るとすぐに土間が続いていて、右側がお店でたるなどがおいてあります。左側が一
段高くなっていて座敷がつづいて3つありました。1階には、メインになる奥座敷がありその
造りはひとつひとつ丁寧に作られています。置物などよりも材木にお金をかけていています。
床の間には特に吟味された材料が使われていて、その天井は節が9つついているという縁起の
いい竹が使われています。2階にあがると、2階奥座敷があり、その2階奥座敷はお得意様し
か通してもらえません。舞妓さんなどが舞を披露する舞台も座敷につながって、あります。障
子は正座しないとしめられないようになってます。ほかにも従業員などが使用していた座敷も
あります。
B感想
今まであまり家について調べたことがなかったのですごくおもしろかったです。以外なこと
や昔から伝えられていることもわかりました。京都の町屋とほかの家との違いもわかったの
で、とてもいい体験になりました。