体験学習 イン

八つ橋庵と ししゅうやかた
〒615
京都市右京区葛野西通り
万寿通西入る桂川畔
TEL(075)313−2151(代)
FAX(075)311−9581
団体予約/
(075)313−2155

八つ橋の名前の由来

1、等曲の元祖と呼ばれる八つ橋検校
が亡くなり、その墓が聖護院西の黒谷
に立てられたところ門徒が多く聖護院
に参じるようになり、それを見て琴の
形に似せて菓子を作り、売り出したと
ころ評判になり、「八つ橋」として日
本中に知られるようになった。
2、三河の国の里の板橋に形がよく似
ていることから名付けられた。(この
三河の国の八橋と言うのは悲しい話で
2人の子供を川で溺れて亡くした母親
がたくさんの橋を造ったと言うような
そんな話)。 こっちの説
の場合、板橋が弓状なのはおかしいが
、それは後で業者が商品の売り上げを
よくする為に改良した結果。

堅焼八つ橋製造工程
1、横練(よこね) 米粉(特選粉)と砂糖
(グラニュー糖)を臼のなかに入れ、熱湯にて適度
の堅さになるまでこね合わせる。
2、蒸し 上記、だんごを握りこぶし程度の大
きさに成型し、セイロの中に入れ、約40分間程度
蒸し続けます。
3、砂糖合わせ 蒸し上がった、だんごを再
び臼のなかに戻し、砂糖、ケシの味等を少しづつ入
れ練りあげる。


 4、伸ばし 練り上がっただんごを2,3ミ
リになるまで綿棒で伸ばす。        
、生地完成 うすく伸ばした生地を縦切り横切り
定規で短冊形に切る。        6、焼き
上げ 生地を熱した鉄板に並べ、焼き上がりの八
つ橋が美しい艶をだすように押木でしっかり押さえ
て両面とも同じ色合いになるように焼き上げる。
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